◉手当化までのフロー


後で振替休日を取得しようと振替出勤を申請したが、期間内に振替休日が取得できなかった場合、その振替休日を「手当化」することができます。

手当化した振替休日は、申請者が利用できなくなり、振休手当化対象時間数として計上されます。


【振替出勤の承認⇒振替休日の付与⇒手当化までのフロー】


①[時間外勤務の承認]画面で振替出勤を承認します

②振休対象となる時間外勤務を承認すると、申請者に振替休日が付与されます

③[時間外勤務の承認]画面で計上日を入力し手当化します

※[時間外勤務の一覧]画面からも、同様に 計上日入力し手当化が可能です

④手当化されるとその振替休日は利用できなくなり、その時間数が計上されます





◉手当化の手順


1.振替休日を手当化する場合は、[時間外勤務の承認] 画面から操作します。

  承認ステータスが 「承認」 となっている申請で検索し、対象の振替出勤の行を選択してください。


  [振休申請]が ○ となっており、[手当化] が空欄のものがまだ振休使用されていない、手当化対象の申請となります。







2.画面下部にある [計上日] に、手当として計上する日付を入力して (この例では 2016/01/25)、

  「手当化」 ボタンを押すと、振替休日が手当化され、申請者がこの振休を利用できなくなります。




◉手当解除をする


1.手当化した振休は、「振休手当化」 欄に 手当化した日付 が表示されます。

  手当を解除したい場合は、同じく対象の振替出勤の行を選択します。




2.手当化されている場合は、「振替休日の手当化」 欄に計上日が表示されています。

  「手当解除」 ボタンを押すと、手当化の解除ができます。


  ※計上日のタイムカードを締め済の場合は、解除できません。