Q:打刻忘れ、遅刻早退の申請忘れ、残業申請忘れが多く困っています。

特に打刻忘れの場合、途中でエクセルで残業時間の確認をしているのですが

締め前に急に入力されることで、すごい残業があとで発覚したりしています。

途中でも見つけ出す方法はありますか?


A:タイムカード出力を行うことで対応可能かと思われます。


画面:処理→就業管理→締め・計上→タイムカード出力の画面で、調査したい期間を設定し、
・「社員別の合計行」チェックを外す
・タイムカード画面のすべての列
・ファイル形式CSV

の条件で出力していただきます。


出力したファイルを開き、それぞれ以下のように調査を行います。

①平日にもかかわらず、打刻がないもの
 所定時間数(J列):空欄以外
 開始時刻(打刻)(K列)及び終了時刻(打刻)(L列):空欄のもの
 ※ただし、有給休暇や振替休日が申請されている日もあるため、
  K列、L列ともに空欄で、休暇承認(AC列)が空欄のものが対象

②終業時刻後40分が経過して、打刻されているにもかかわらず、時間外申請がないもの

例えば予定の終了時刻が1700の場合は以下の通り
 終了時刻(予定)(I列):1700のもの
 終了時刻(打刻)(L列):1740以上のもの
 時間外承認(Y列) :空欄のもの

③始業・終業時刻の時間内(0900-1800)の間に打刻されているにも関わらず、遅刻や早退の申請がないもの

 開始時刻(予定)(H列):0900かつ、終了時刻(予定)(I列):1800のもの
 遅早時間数(U列):数値が空欄以外のもの
 遅早承認(V列):空欄のもの